2020年01月26日

レトルトカレー「深大寺ビール BEEFCURRY」

今日はランニングサボってるので2つめの記事。関係ないけど。
そう、昨日のランチカレー。
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 「深大寺ビール BEEFCURRY」

パケには「蕎麦によく合う」とあり、しかも250gも入っている。
ライスの上にのっけた後で思った。「蕎麦にかけてもよかったか?」
しかし、カレーうどんの素もオンザライスしているのだから、蕎麦用でもオンザライスでOKだ。しかもパケはライスだし。

ルウはサラサラ系、和風だしの香りが強い。ほんとに蕎麦つゆの匂いがする。
肉はさほどでもないが、タマネギのアクセントがかなりよい。
丼で食った方が雰囲気が出てよかったかもしれない。

ビールがどれほど効いているかわからないが、和風カレーとしてはかなりおいしい。
おすすめの一品となるだろう。

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2020年01月20日

レトルトカレー「ふかひれカレー」

今朝のランニングは星ヶ丘までの5.6コース。
今年始めて30分を切り、29分45秒。
まずまずです。

そして昨日のランチカレー。
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 「ふかひれかれー」

秋葉原にできた日本百貨店で購入したものだったと思う。
ルウはドロドロ系でやや甘めの仕上がり。
具材はメインとなるふかひれがドドンと入っている。

ふかひれってスープとか姿煮とか食べたことあるけど、素材自体にそんなに味があるわけじゃないよね。
だから、カレーで入ってるとすればスープみたいな感じで一本一本バラバラになって入っていると思ってたのに、まさか束になったままで入っているとは思わなかった。
見た目が少しグロい。

カレーのルウ自体がイマイチ。
このカレーに関しては少なくともシャバシャバ系にした方がいいと思う。

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2020年01月14日

レトルトカレー「和牛カレー本舗(飛騨牛)」&「和牛カレー本舗(松阪牛)」

昨日、一昨日と飲み会の後だっただけに朝ランを休んだので、今朝は星ヶ丘までのコースを走った。
5.6キロ:31分9秒。少し遅いが、3日ぶりだからこんなもの。

さて、土曜日と昨日のランチカレー。
前回食べたカレーがシリーズものなので、賞味期限に関係なく3連チャンで食べてみた。
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 「和牛カレー本舗(飛騨牛)」

前回の鹿児島和牛同様、これはひどい。
野菜カレーの中に肉の粒が数個入っているだけ。
しかもかなり赤い。ケチャップで色つけしているのか?
これで300円以上するのだから安くはないぞ。

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 「和牛カレー本舗(松阪牛)」

さすがにこれだけは色が違う。
って、それだけの話。
前回、前々回のシリーズ同様、野菜の中に肉粒が数個入っているだけのカレー。

量販メーカーのカレーでももう少し肉は入っていると思う。
このシリーズはハズレだな。
少々辛口すぎるかもしれないが、パケと中身とのギャップがひどすぎる。
全くもっておすすめできないシリーズでした。

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2020年01月06日

レトルトカレー「和牛カレー本舗(鹿児島和牛)」

今日の朝ランは村野駅まで。
5キロコース:26分19秒
途中でよんどころない用事によりコンビニに駆け込んだので、参考タイムではあるが。

という訳で昨日のランチカレーは、
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 「和牛カレー本舗(鹿児島和牛)」

枚方ツタヤ内にある北野エースで3箱千円カテゴリ内のシリーズものである。

ルウはネットリ系の如何にもレトルトらしいとろみ。
具材は野菜がゴロゴロ。そして和牛はミンチの破片のみ。

さすがまとめ買い向け商品と言った感じ。
こんなカレーでブランド牛の名前が使用されるとは残念極まりない。
確かに和牛の出汁は出ているのかもしれないが、少なくとも具材の中にそれらしき痕跡は欲しかった。

んんんんんん。残念としか言いようがない。

posted by ツムジロウ at 07:09| Comment(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月05日

レトルトカレー「有馬山椒カレー」

今朝の朝ランは、今年初めての自宅〜枚方市駅コースを走ってみた。
多少時間がかかるのはわかっていたが、体を慣らすためにも挑戦する必要があった。
7.5キロコース:42分02秒 初回としてはまあこんなもんだ。

でわ、ここからは昨日のランチカレー。
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 「有馬山椒カレー」

昨年、ヨメと旅行に出かけた有馬温泉での土産。
ルウはシャバシャバでまるでスープカレーだ。
ビーフカレーらしく甘みのある辛さだが、粒で入っている山椒の辛さが抜群に効いている。
辛さもさることながら風味も特筆だ。
これは旨い。

具材はやや小ぶりの肉塊が3ケほど。
残念なことにこの肉の処理が中途半端。
やや臭みが残っている。もう少し丁寧に処理してもらいたい。

山椒の使い方が抜群なだけに、肉の不味さが残念な一品だ。

posted by ツムジロウ at 10:02| Comment(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月04日

レトルトカレー「松青の芋こんにゃくカレー」

今日の朝ランは、気分と体がすぐれないため無理をして決行。
従って、無難な自宅〜村野駅5キロコース:26分18秒。
やや緩いタイムだが、再開初日よりはマシだった。

さて、昨日のランチカレーはコチラ。
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 「松青の芋こんにゃくカレー」

こんにゃくだから群馬だと思いきや奈良だった。
大和郡山の地で百年以上の歴史があるらしい。

ルウはサラサラ系で辛さの表記はあるのだが、これはカレーか?
というのが一口目の疑問。
カレー風野菜煮込みと言ったところが正解に近い。

大きな玉蒟蒻と里芋。そして牛蒡や人参がどっしりと入っており、田舎風ごった煮をカレー風味にアレンジした感じである。
豚肉も少し入っているらしいが、気付かなかった。
それよりもかつおだしの風味が勝っており、完全に和食のカレーである。

奈良の山奥のイメージからすると、こんなものかな。

posted by ツムジロウ at 10:32| Comment(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月03日

レトルトカレー「信州りんごバター味チキンカレー」

今日の朝ランは、昨日お休みした分、一駅延長にチャレンジ。
自宅〜星ヶ丘駅コース約5.6キロ:30分36秒
まあこんなものかな。

さて、これは正当なランチカレー。
今年初めて食ったカレーです。
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 「信州りんごバター味チキンカレー」

ルウはサラサラ系で辛さの表記はないが、かなり甘口。
リンゴとバターが良く効いている。
具材は小さな肉片が4つほど。どうやらチキンのようだ。

上手く混ざらないのか、浮いた脂が少々気にかかる。
しかし、そんな不安材料は一口目のスプンを加えた瞬間に吹き飛んだ。
甘いのだ。フルーツ系なのだから甘くて正解。
ところどこと微細なスパイシー感を下に残してくれるあたりもうれしい。

結論。
バターの仕事ぶりは不明だが、りんごカレーとしては美味しいカレーでした。

posted by ツムジロウ at 10:53| Comment(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月02日

レトルトカレー「全酪カレー」

朝ラン記録。
昨日、スピードアップ朝ランした後、初詣に山上にある獅子窟寺まで登ったので、足が痛い痛い。
ということで、今朝はお休みしました。

ほんでもって令和2年初のランチカレー。
とはいえ、ちなみに食ったのは大晦日です。
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 「全酪カレー」

職場関係の友人からもらったもの。
こんなのマニアックすぎて、普通じゃ手に入らんヤツだよ。

ルウは普通のネットリ系で、辛さの表記はなく、ビーフカレーらしいコク深タイプ。
具材の肉は大きめの塊がゴロゴロと入っている。
これは嬉しい。

箱に「美咲姫牛」とあるが、これはいったいなんじゃら。
と箱裏を調べてみたら、どうやら岡山産の交雑種牛であるらしい。
近年和牛も交雑種もカレーにしたらわからんよね。

まずまず美味しいカレーでした。

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2019年12月31日

レトルトカレー「かえる食堂 黒胡麻香る黒坦々カレー」

気がづけば大晦日である。
おおよその場合、新年から始めることが多いのだろうが、オイラは大晦日から朝ランの記録を併記していくこととしよう。
12月31日 5キロ28分23秒
久しぶりにてタイムは半年前の記録に戻ってしまった。

さてここからが通常通りの記録帖でござる。
でわ、昨日のランチカレー。
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 「かえる食堂 黒胡麻香る黒坦々カレー」

ハウス食品から発売されているシリーズもののカレーであるが、「黒坦々」という文字が気になって買ってしまった。
ルウはネットリ系で辛さの表記は「辛口」だが、どちらかというと山椒系の刺激的辛さである。
具材は大きな牛蒡が目立つ。他には蓮根や筍など、カレーというよりは酢豚の材料に近いのか。

明確に中華料理が意識されており、特徴のあるカレーに仕上がっている。
中々面白いカレーでござった。

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2019年12月30日

レトルトカレー「豚なんこつキーマカレー」

記録のペースが落ちているけど、決して辞めたわけではありません。
忙しくて昼にカレーが食えない日々が続いているだけです。
昨日も親戚の法事だったのだが忘れていて、ブログを書く前に緊急コールが鳴ったので、慌てて出かけたために、アップもランチカレーもお休みとなりました。

で、今日のアップは一昨日のランチカレー。
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 「豚なんこつキーマカレー」

秋田県のアンテナショップで購入。
なんで秋田で豚軟骨なんだろうと思って箱裏を見たら、これを開発した秋田にあるレストランのシェフが「豚なんこつ料理コンテスト」で優勝したからなんだって。

ルウはキーマにしてはかなりドロドロ。中辛口表記だが、結構甘い。
県産豚を使っているようだが、豚の脂だろうか、口の中にねっとり感がかなり残る。
キーマなので、粗挽きされた挽き肉はふんだんに入っているが、肝心のなんこつがあまり見当たらない。
言われないと、なんこつ料理だってわからない。

普通にキーマカレーとしてしか認識できないカレーでした。

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2019年12月22日

レトルトカレー「馬くて生姜ねえ!カレー」

おふくろが入院してから進展具合が鈍行しているランチカレーだが、昨日は久しぶりにまともに食べられた。
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 「馬くて生姜ねえ!カレー」

どうやら先に「うまくて生姜ねえ」というカレーを食っておかねばならんかったようだ。
それはさておき、ルウはドロドロ系の超粘着高。
辛さの表記は中辛で、ショウガが入っているとはいえ口当たりはマイルド。

メインの馬すじは大きな塊が4つ5つ入っていて、食べごたえは抜群。
牛すじとさほど変わらんような気はするが、それだけ美味しいってことかな。
但し、牛すじほど甘みはないような気がする。

馬肉の好き嫌いもあるけれど、パケ写に偽りなしという事ではよきかな。

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2019年12月12日

レトルトカレー「北海道遠別農業高等学校ホタテカレー」

昨日の晩御飯カレー。
ん?夜?
そうなのだ。ヨメの勤務が遅番で、一人夕食なのだ。
でもって久しぶりのカレーかな。
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 「北海道遠別農業高等学校ホタテカレー」

先日の東京出張で有楽町を訪れた際、駅前でやっていた小さなマルシェ。
そこにてテントを張っていたのが、北海道のとある農業高校。
可愛い女子高生が朝早くから販売しているのだから、買ってあげないと。

ルウはサラサラ系で、封を開けるとともに帆立のいい香りが漂う。
具材はベビー帆立の他に、大きながじゃいもとじんにん。
これが不味い訳がない。

しかもこれ、250円なんだよ。
めっちゃお得な気分。
幸せ感じるカレーでした。

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2019年12月09日

レトルトカレー「濃厚 カレーうどんの素」

久しぶりのカレーだな。
おふくろの入院、おやじのめんどう、東京出張などが重なり、バタバタと忙しかった。
これはいつ食ったカレーだったかな。そうだ土曜の朝だ。
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 「濃厚 カレーうどんの素」

「追い飯で〆までうまい」と書いてある。
これを拙者は最初から飯でいく。

一応牛肉が入っている。
何とこれが100円ローソンで売っているのだから驚きだ。
ちゃんとかつおだしの風味もするし、玉ねぎだって入っている。

これはコスパが最高にいい。
うどん用としては少し汁気が少ないかなと思うが、最初から飯で食う側にとってはさほど難儀な話ではない。

これが100円とはすごすぎる。

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2019年11月17日

レトルトカレー「十勝牛カレー」

投稿が遅くなったが、これが昨日のランチカレー。
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 「十勝牛カレー」

ルウはネットリ系のデミグラス仕様。
辛さの表記は中辛で、後味にスパイシー感がちゃんとあるタイプ。
ビーフカレー特有の甘みもある。
具材の肉は中くらいの塊が4つ5つ。それなりの食べごたえ。

十勝牛なんて聞いたことがない。
調べてみると、一般的に「十勝牛」といえばホルスタイン種を指すようだ。
ホルスタインといえども牛肉には違いない。
カレーにするなら、和牛なんかよりもホルスタインの方がいいのかもしれない。

抜群とまでは言わないが、丁度いい、頃合いのいいビーフカレーでした。

posted by ツムジロウ at 18:23| Comment(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月11日

レトルトカレー「ハーブ&スパイスを味わうカレー レモングラスシーフード」

日曜日のランチカレーはコチラ。
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 「ハーブ&スパイスを味わうカレー レモングラスシーフード」

これもシリーズ化されており、数種類がある。
シーフードとなっているが、具材としてのシーフードは入っていない。
ルウはサラサラ系の中辛。レモングラスは時々歯に当る。

香りはとっても満足いくシーフード。レモングラスもいい働きをしている。
しかし、やっぱり具材がないと淋しい。
美味しいけど、海老とかホタテとかを入れて欲しかった。

もしかして、具材はテメエで用意しろってか?

posted by ツムジロウ at 06:20| Comment(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レトルトカレー「S&B サイズ5/8 欧風カレー」

一昨日のランチカレー。
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 「S&B サイズ5/8 欧風カレー」 

金曜日の夜、飲み会で遅くなり、翌朝の時間がレイトタイムになってしまった。
ランチのカレーもこんなサイズでいい。
中学の頃だったかな、5/8チップスってあったよね。あれもエスビーだった?

中身は普通のレトルトカレー。ヱスビー食品らしい定番な美味しさである。
欧風の他に数種類のパターンがあるようだが、アジアンテイストやキーマではなく、少し酔った体には普通のカレーがいいのである。

もしかしてボンカレーよりもこっちの方が美味いかもしれない。
そう思った土曜の昼でした。

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2019年11月05日

レトルトカレー「信州蔵出し味噌カレー」

昨日のランチカレーはコチラ。
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 「信州蔵出し味噌カレー」

カレーに味噌って、意外と会うんだよね。
ルウはネットリ系で辛さの表記はないが、中辛程度かやや甘め。
甘い味噌の香りの中にスパイシーな刺激。味噌のなせる技か。

具材は豚肉。イタリア産とあるが、まさかイベリコってわけではないだろう。
わりとたくさん入っているので、満足感はある。

信州イゲタ味噌って聞いたことはないが、良い味噌なのだろう。
カレーとの相性がとてもよい。

非常に美味しいカレーでした。

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2019年11月04日

レトルトカレー「帆立カレー」

まずは昨日のランチカレー。
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 「帆立カレー」(北都)

これでいくつ目の帆立カレーだろう。
何がって、カレーで一番おいしいと思うのは帆立味だと思っている。

しかし、いつもの北都製品同様、これもルウがドロドロ。
辛さよりも舌触りの方が気になる。

帆立はザクザク入っていて、不足感はない。
具材が満足できるのに、ルウが合わないってもったいない気がする。
これが北海道のルウカレーの定番なのだろうかと思ってしまう。

濃厚テイストなのも考えようかもしれない。

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2019年11月03日

レトルトカレー「たこカレー(北都)」

昨日のランチカレーはコチラ。
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 「たこカレー」

一回り大きな箱が目印の北都製品のカレー。
このシリーズはルウがドロドロなのが特徴。味も濃い。
辛さの表記は中辛だが、やや甘めに感じてしまう。
具材はたこの切り身がわりとザクザク入っている。食感が楽しい。

しかし、相当ネットリ感が強烈な舌触りなので、しかもタコだけあってシーフード臭も際立っている。
この匂いが苦手は他人がいるかもしれない。

タコが思いのほか心地よく感じられるのはグッドポイント。
ルウとのマッチはイマヒトツかもしれないが、これはこれ。
こういうのが特徴だとするメーカーの意向なら仕方あるまい。

たこカレー。ありだよね。

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2019年10月29日

レトルトカレー「足利マール牛ゴロゴロカレー」

少しタイムラグがあるけど、日曜日のランチカレー。

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 「足利マール牛ゴロゴロカレー」

栃木シリーズという訳ではないが、これの前に喰った栃木和牛のカレーと比べると、肉のボリュームが断然違う。
大きな塊が3個ドンと入っている。これはファーストインプレッションが熱い。

ルウはネットリ系の欧風タイプ。辛さの表記はなく、中辛レベル。
ビーフらしさの甘みと深みは十分に感じられる。
ドカンと入っている肉が印象的。

さすがにカレー風に煮込んでしまうと肉の風味まではわからないが、完全に肉の繊維を感じることができるので、満足感は味わえる。
ゴロゴロに偽りなし。
飛び抜けて美味いわけではないかもしれないが、安定感のあるルウに印象深い肉塊。
お土産にも喜ばれるかもしれないね。

ちなみに「足利マール牛」とは、黒毛和種とホルスタインの交雑種で、ワインを作るときに出るぶどうの果皮や種(マール)を発酵させて餌用に改良して牛に給餌したもの・・・らしい。

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2019年10月28日

レトルトカレー「とちぎ和牛 ビーフカレー」

これは土曜日のランチカレー。
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 「とちぎ和牛 ビーフカレー」

実はこれ、リベンジ物なのだ。
前回やかんで湯煎していたとき、それを忘れてパックが破れて焦がしてしまった。
そんな苦い思い出のあるカレー。
以来、タイマーを使って湯煎している。

ルウは濃いめのネットリ系で辛さの表記は中辛。
深コク系の典型的なビーフカレーだ。
具材はジャガイモとマッシュルームが<メイン>で、肉が<サブ>。
ボリュームをジャガイモでごまかしている。そんな感じ。
まともな肉は1カケしか入っていなかった。

味は問題ないのだが、肉の取り扱い方がケチ。
もうあと200円高くてもいいから肉の量を増やしてくれないと、このままでは肉入りジャガイモカレーである。
ヨメ曰く、栃木はジャガイモ好きらしいが、パケがドドンと肉なのに、封を開けると芋がドドンではサギ同然である。

残念なカレーだった。

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2019年10月27日

レトルトカレー「レタスクラブ 月見つくねカレー」

22日に食べたランチカレーを忘れていた。
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 「レタスクラブ 月見つくねカレー」

レタスクラブっていう本があるんだね。
今回はHachiとのコラボで作ったカレーだって。

ルウはネットリ系の中辛口。やや甘め。親近感のある味。
具材にはトロリ玉子の入った鳥つくねが<ドン>と入っている。
ボリュームもあり、食べごたえ抜群。
割ると黄身がとろっと出てくる。

これぐらい特徴があるといいよね。
玉子のトロリって言うのに日本人は弱いことを知っている作戦だな。
しかもそこそこ美味いし。

結果的にカレーって手軽な食事だから、肩ひじ張らずにこういう路線でたくさんのファンをつかむことが正解じゃないかなと思う。
そういう意味でもいいカレーだったと思う。

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2019年10月22日

レトルトカレー「レモン牛乳カレー」

さてさて、一昨日のランチカレー。
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 関東栃木「レモン牛乳カレー」

予想はしていたのだが、ホワイトカレーだ。
封を開けるとほのかに香るレモンの香り。
ただし、レモン果汁なんて一滴も入っていないんだけどね。

ルウはネットリ系で、カレーというよりはシチュー。
それでも、ルウの奥底になんとなくカレーの風味は残っていた。

具材のメインは豚肉。いかにも関東らしい。
前述したとおり、見た目も味もホワイトシチューのイメージから脱出できない。
こういうのがカレーというなら、市販で売ってるホワイトシチューのルウにカレー粉を振り掛ければカレーになるのかと思ってしまう。
偏見かもしれないが、やっぱりカレーは黄色か茶色であるべきだと思う。

念のために申し上げておくが、赤いのもどうかと思っている。

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2019年10月20日

レトルトカレー「祇園七味仕込みのカレー」

昨日のランチカレーはこちら。
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 「祇園七味仕込みのカレー」

いかにも京都らしいパケ。完全にお土産を意識している。
ルウはネットリ系で辛さの表記はないが、結果として辛口。
京都七味だもの。
具材は基本的にビーフ。京都であるがゆえに基本はビーフなのである。

わりと本格的なビーフカレーの仕上がり。
七味仕立てだから、そこそこ辛い。
ただし唐辛子の辛さだけでなく、山椒の刺激やゴマの歯ごたえなども楽しめる。

肉は贅沢を言わなければこんなものだろう。
レトルトカレーなんだから、こまけえ味の違いなどわかるまい。
それでもホロホロ仕立ての良い感じな仕上がり。

土産用でなくても十分な及第点を頂けるはずのカレーである。
ただし、大人向けだけどね。

<カレー>

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2019年10月16日

レトルトカレー「兵庫カレー」

これは一昨日のランチカレー。
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 「兵庫カレー」神戸牛 HYOGO BEEF CURRY

なんでハローキティなのかは不明。
撮影しにくい黒金の箱。何とかならんかな。
一応神戸牛や淡路島産フルーツ玉ねぎを使用しているらしい。

ルウはネットリ系で辛さの表記はない。
いわゆるビーフカレーらしい甘さとコクはさほど感じられないが、カレーらしいスパイシー感はある。

具材は細かくカットされており、ガツンとくる重厚感はない。
神戸ビーフでなくてもいいパターンかもしれない。

折角神戸ビーフを使っているならもう少し存在感が欲しかった。
でも、それなりにいい値段だったような気がする。
つまりは中途半端ということ?

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2019年10月14日

レトルトカレー「新日本プロレスカレー(インド風)」

昨日のランチカレーはコチラ。
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 「新日本プロレスカレー(インド風)」

近くの北野エースにて購入。
セール中だったので割安で飼えた。
結果的に賞味期限があとわずかだったから。

ルウはシャバシャバ系で、辛さの表記は「スパイシー」。
具材はゴロゴロのジャガイモと肉のみ。

カレーの由来が箱のどこにも書かれていない。
練習後に食べたものなのか、イベント時に出されているものなのか。

それはさておき、シンプルなカレーはそれなりに旨いのかも。
これが結論。ただし、個人的にはジャガイモよりも玉ねぎの方が好きなのだが。
シャバシャバのルウも悪くない。庶民的で親しみ感がある。辛さも適当。
こういったカレーが親近感があっていいと思う。
ただし、このカレー自身は1000円近くもするのでやや高いと感じる。
中身を見てなおさら高いと感じた。
確かに、割引じゃなかったら買ってない。

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2019年10月13日

レトルトカレー「てぃびちカレー」

昨日のランチカレーはコチラ。
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 「てぃびちカレー」

結論から言うと、以前に食べた「てびちかれー」と何ら変わりのないカレーだと思う。
箱が、2019_1012a0005.JPG こんな感じで少しスペシャリティだったのに騙された感じがしないでもない。
沖縄ハムのHPでも調べてみたが、材料等に変わりはなく、パッケージの変化だけみたい。

沖縄空手のイメージらしいが、そんなのカレーの味に関係ないやん。
せめて部位を変えるとか、辛口にするとか、変化が欲しかった。

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2019年10月07日

レトルトカレー「花椒カリー」

昨日のランチカレーはコチラでござる。
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 新宿中村屋「花椒カリー」

いわゆる<銀座カリー>と並んでお馴染みのシリーズ。
その中で「おやっ」と目を引いたのがこちら。
花椒とかいてホアジャオと読むらしい。
今流行の刺激辛い系のカレーだ。

基本は豚のキーマカレー。これを麻辣風に仕上げてある。
別袋で四川風刺激粉末が入っており、これをかけることで、より刺激的な辛さになるという仕掛けだ。

しかし、食べてみると驚くほどな辛さではない。
山椒の刺激も抑え気味かも。

普通のカレーとは一線を画すものかもしれないが、これはこれでありだと思う。

posted by ツムジロウ at 06:52| Comment(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月06日

レトルトカレー「キーマ風 鯖カレー」

昨日のランチカレーはコチラ。
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 「キーマ風 鯖カレー」サバペプチド配合

不意に立ち寄ったスーパーで見つけた。
キーマ風というのがとても気になった。

封を開けると独特の魚臭が少し。
ほぐし身が入っているのだろうと想像していたが、ルウには形は見えない。
辛さの表記はなく、かなりのドロドロ系。

和風のカレーを食べている感覚ではあるが、魚のカレーを食べている雰囲気にはならなかった。
魚臭はするものの、きつい匂いではない。
少しずつスパイシーさを感じてきたところで、食べ終わってしまった。
鯖フレーク以外の具材はなく、フレークも大振りではないため、少し食感が淋しい。
鯖ペプチドの意味はよくわからん。

上品と言えば上品。物足りないと言えば物足りない。
そんなカレーでした。

posted by ツムジロウ at 11:28| Comment(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月30日

レトルトカレー「銀座カリー 25周年特別限定品」

昨日のランチカレーはコチラ。
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 「銀座カリー 25周年特別限定品」

800個記念の時に食べようと思って買っておいた限定品。
なのに忘れていた。とほほ。

ルウはネットリ系の良くあるヤツ。
辛さの表記はないが、やや甘めか。
具材には箱の表記にあるとおり肉が多め。
但しこの肉にはスジが多くみられる。
コストのことを考えると仕方がないか。

限定品というだけのことはあるのだろう。
こういう量販モノにも期間限定品があるとどうしても買ってしまう。
それはそれで仕方がない。

posted by ツムジロウ at 07:14| Comment(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする