2020年07月07日

レトルトカレー「カンカ入り夜のカレー」

さてさてこれは日曜日のランチカレーでござる。
2020_0705a0001.JPG
2020_0705a0004.JPG
 「カンカ入り夜のカレー」

カンカとはなんじゃ?
箱の説明は<砂漠人参>。いやいや聞いたことないし。
近畿大学で研究されている長寿・活力の元となるものらしい。

ルウはネットリ系のシンプルな中辛ルウ。
あっさりとした食べやすいルウだ。

具材は所々に感じるチキンのミンチが心地よい。
しかし、どれがカンカか、どこに入っているのか全くわからなかった。

滋養強壮が目的でなければ食べることのないカレーかも。

posted by ツムジロウ at 04:26| Comment(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月05日

レトルトカレー「じゃこ天カレー」

昨日のランチカレーはこちら。
2020_0704a0022.JPG
2020_0704a0024.JPG
 「じゃこ天カレー」

職場の後輩が拙者の趣味に協力してくれた一品。
割とどこにでもあるので、いつでも入手できると思っていたのですが、リストにないことを発見して購入してくれたようです。
それにしても、賞味期限が最短とはこれイカに。

ルウはネットリ系の中辛にしては辛めのスパイシーさ。
一口目から飛び込んでくる魚臭。
間違いなくシーフードカレーだ。

具材はちぎり天みたいなじゃこ天が4〜5つほど。
愛媛県人にはたまらないのだろうが、関西人には普通にさつまあげの感じである。
旨いことは旨いが、チープ感は否めない。

想像以上でも以下でもないカレーでした。

posted by ツムジロウ at 09:43| Comment(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月29日

レトルトカレー「めっちゃ大阪牛すじカレー(辛口)(中辛)」

今回からカウントダウン。
だからというわけではないが、土曜日と日曜日のランチカレーを一気に公開。
まずは土曜日。
2020_0628a0017.JPG
2020_0628a0021.JPG
 「めっちゃ大阪牛すじカレー(辛口)」

ルウはネットリ系でそこそこのスパイシー感。
具材は大きな牛すじがゴロゴロ。

牛すじらしい甘みのあるルウ。辛口だけどそれが緩和される。
牛すじの煮込み具合も上々。
なんだかほっこりするカレーだ。

辛口だけにお子ちゃまには少しハードルが高いと思う。

そこで、日曜日のランチカレー。
2020_0628a0026.JPG
2020_0628a0030.JPG
 「めっちゃ大阪牛すじカレー(中辛)」

こっちは中辛。
牛すじのゴロゴロ感はこっちの方がある感じ。
大人的にはやはりルウのスパイシー感が物足りない。

おこちゃまにはこっちが最適だろう。

牛すじも柔らかく煮込んであり、かみ切れないなんてことはない。
なかなか美味しいカレーでした。


posted by ツムジロウ at 05:34| Comment(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月23日

レトルトカレー「とろっとナスのポークカレー」

昨日は寝坊した。
ということで、一昨日のランチカレー。
2020_0621a0001.JPG
2020_0621a0005.JPG
 「とろっとナスのポークカレー」

ルウはサラサラ系。しかし、スープカレーと言うよりはアジアのカレー。
ココナツミルクもきいている。
茄子は確かにとろとろ。豚肉はやわらかい。

アジアのカレー。インドのカレー。そう思えばそれなりのカレーだと思う。
日本のカレーとは根本的に違う。

辛さはかなり抑えてあるのかも。
お子ちゃまでも食べられそうだ。

きっと女子にはウケルんだろうな。
カツカレーには合わないかも。

posted by ツムジロウ at 07:19| Comment(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月21日

レトルトカレー「ボンカレーMAX 焦しにんにく」

昨日のランチカレーはこちら。
2020_0620a0007.JPG
2020_0620a0009.JPG
 「ボンカレーMAX 焦しにんにく」

たまたま立ち寄ったコンビニで見つけた。
他のコンビニではラインナップされていなかった。

ルウも具材も一般的なボンカレーである。
辛さも表記通りの辛さ。

普通にボンカレーってまあまあ美味いんだよね。
しかし今回のメインテーマは<焦しにんにく>である。
箱裏には「フライドガーリックがクセになる」と書かれている。

うーん。フライドガーリック?
さすがに煮込まれた後ではフライド感はないよね。
しかもニンニクがどこにあるかもわからなかった。

でもきっと喰った後はニンニク臭かったんだろうな。
誰にも聞かなかったけど。

posted by ツムジロウ at 11:41| Comment(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月16日

レトルトカレー「阿波尾鶏カレー」

訳あって一昨日のランチカレー。
2020_0614a0010.JPG
2020_0614a0013.JPG
 「阿波尾鶏カレー」

有名な徳島県の銘柄鶏である。
あまり期待はしていないが。

ルウはネットリ系。表記は中辛だが甘口寄り。
具材は肉塊が3つ4つ。
しかしパサパサ感は拭えない。

ルウはとても美味しい。
チキンカレーにしてはコクのある味わい。
甘く感じるのはリンゴやバターによるものか。

ルウの旨さはさることながら、いつもながら銘柄鶏のイマイチ感を再認識したカレーであった。

posted by ツムジロウ at 06:09| Comment(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月15日

レトルトカレー「国産野菜のカレー 辛口」

PC不具合の理由により、こちらは一昨日のランチカレー。
2020_0614a0002.JPG
2020_0614a0003.JPG
 「国産野菜のカレー 辛口」

ヨメさんに買ってもらった通販のカレー。
ルウはネットリ系で、表記通りの辛口。

具材はツブツブ野菜がいっぱい。
じゃがいも?にんじん?

まあまあ普通に美味しいカレーかな。
一つ注文があるとすれば、個人的にはツブツブ野菜の代表であるコーンを入れておいて欲しかった。

でもやっぱり肉感がないと少し寂しいよね。

posted by ツムジロウ at 06:42| Comment(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月08日

レトルトカレー「(青い)富士山カレー」

昨日のランチカレーはこちら。
2020_0607a0003.JPG
2020_0607a0004.JPG
 「(青い)富士山カレー」

こういうシリーズ物は続けて食べないと比較検討度合いがわからない。
従って今回は賞味期限を無視してこれを食す。

ルウはややサラサラ系のネットリタイプか。
ブルーなルウは3回目だが、今までで最もミルクっぽい。
従って全くスパイシー感はない。

具材は鶏ミンチが入っているらしいが、全く感じない。

これは明らかにお子ちゃま向け。色んな意味で。
お子ちゃまに食べさせるときにはちゃんとご飯で富士山のお山を作ってあげよう。

posted by ツムジロウ at 06:40| Comment(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月07日

レトルトカレー「(赤い)富士山カレー」

昨日のランチカレーはこちら。
2020_0606a0004.JPG
2020_0606a0007.JPG
 「(赤い)富士山カレー」

シリーズもの第1弾。
まずは赤い富士山。夕焼けを意識したモノだね。

ルウはサラサラ系で辛口表記の通り、かなり辛い。
葡萄やリンゴのピューレが入っているようだが、辛いことに変わりはない。
少なくともお子ちゃまには無理かも。

具材は鶏ひき肉らしいがガッツリ入っているわけでもなく、ただただルウとライスを頬張る感じである。

だからといってトッピングが必須かというとそんな感じはない。
ルウとしても美味しいし、辛さが食欲を増進してくれるので、不足さは感じない。

だけど、玉ねぎぐらいは入っていて欲しかったかも。

posted by ツムジロウ at 10:06| Comment(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月01日

レトルトカレー「黄金三日月カレー」

昨日のランチカレーはこちら。
2020_0531a0002.JPG
2020_0531a0004.JPG
 「黄金三日月カレー」

いわゆるテレワーク期間にどこにも行けなかったので、ついついネットで買ってしまった山梨シリーズの一つ。

パケ写を見る限り、「これはコーンスープだな」などとタカをくくっていると大間違いだった。
たしかにコーンスープの延長かもしれないが、ちゃんとスパイシーなカレーの風味が後から追いかけてくる。

具材はつぶつぶコーンが心地よいほどに入っている。

これはかなり楽しめた。
カレー風味のコーンスープではなく、れっきとしたコーンスープ風カレーである。
なかなか美味しかった。

posted by ツムジロウ at 06:41| Comment(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月25日

レトルトカレー「具沢山和出汁カレー(東京荒木町鈴なり)」

昨日のランチカレーはこちら。
2020_0524a0002.JPG
2020_0524a0003.JPG
 「具沢山和出汁カレー(東京荒木町鈴なり)」

ごはんの上にあけると、パケ写通りのビジュアルが現れる。
さといも、にんじん、きんぴらごぼう、牛肉も入っている。
まるで野菜の多い肉じゃがみたいだ。

ルウはやさしい和風味。
いつもなら和風カレーは丼でいただくのだが、パケ写が皿だったので、その通りにしてみたが、やっぱり丼でも良かった。

辛さの表記はないが、良い感じの甘口だと思う。
とっても美味しかったが、はて?クリスマス島の塩に意味があったのだろうか。
煮物のベースは醤油味のような気もするが。

あっ、込め味噌まで入っている。
まあ、美味しかったからいいや。

posted by ツムジロウ at 20:42| Comment(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月24日

レトルトカレー「マトンピアザ(マトンと玉ねぎのカレー)」

パソコンとWi−Fiの連携が上手くいかないので、久々のアップである。
で、昨日のランチカレーはこちら。
2020_0523a0006.JPG
2020_0523a0012.JPG
 「マトンピアザ(マトンと玉ねぎのカレー)」

いわゆる無印食品のシリーズである。
内容が150gとやや量が少ない。

ルウはネットリ系だが、野菜が溶け込んだ感のザラザラとした舌触りを感じる。
辛さは中辛程度か。

肉は大きめの塊が5つほど入っている。
マトンが食べたくてチョイスしたのだが、さほどマトン感はない。
もっとマトン臭があると思っていたが、意外なほどおとなしい。

肉にガッツリ感があるので、150gといえども物足りなさはない。
匂いもおとなしいので、ビーフカレーと言われてもわからないだろう。
うん、普通に美味しかった。

posted by ツムジロウ at 11:54| Comment(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月18日

レトルトカレー「牛乳屋さんのおいしいバターチキンカレー」

昨日のランチカレーはこちらでござる。
2020_0517a0002.JPG
2020_0517a0003.JPG
 「牛乳屋さんのおいしいバターチキンカレー」

ホワイトカレーは苦手なので、普段はミルク系は買わないんだけど、パケ写の色が茶色だったので安心して買った。

ルウはライトなネットリ系。
辛さの表記はない。甘口かな?

具材はドドンと大きなチキンの塊がいきなり袋から飛び出てくる。
しかしこれがパサパサ。はっきり言って美味くない。
パケにある「皮付きじゃがいも」は一片しか入ってない。
玉ねぎはあったのだろう。

バターや牛乳のまろやかさは上手く表現されていると思う。
しかし、チキンのパサパサ感はいただけない。
部位をモモ肉に変えるか、メイン素材を変えた方が良いと思う。

でも個人的にはバターじゃなくてもいい。

posted by ツムジロウ at 06:24| Comment(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月17日

レトルトカレー「長崎豊味館 大判角煮カレー」

こちらが昨日のランチカレーでござる。
2020_0516a0001.JPG
2020_0516a0004.JPG
 「長崎豊味館 大判角煮カレー」

さてもドドンと袋から出てくる三枚肉の煮込み。
大きな塊が3つ半入っている。
この肉も角煮らしく軟らかくて角煮らしい味付けがついている。
これだけで食べてもご飯が進むおかずになる。

ルウはなんとなく中華系?っぽいしあがり。
出汁はビーフの旨みだが、そのルウに豚の脂の旨みが染み出ている感じ。

千円オーバーのカレーだけど、プレミアム感十分で食べ応えがある。
中途半端な600円のカレーよりもはるかにお得感がある。

長崎豊味館シリーズはこれで3つ目。
新しいシリーズが出たら、また挑戦してみよう。

posted by ツムジロウ at 14:03| Comment(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月15日

レトルトカレー「漆黒の坦坦ビーフカレー」

テレワークの中、昨日のランチカレーはこちら。
2020_0514a0002.JPG
2020_0514a0004.JPG
 「漆黒の坦坦ビーフカレー」

ルウはサラサラ系、具材には確かにビーフが入っている。
ビーフはほぐし肉かと思われるほど細々とした形で混入している。

さすがに担々と謳うだけのことがあり、シビれるほどの辛さがある。
唐辛子の辛さはそんなに感じないものの、山椒のシビレ辛さはかなり強烈。

具材の入っている頃合いもシビレ辛さの頃合いも丁度良い。
福神漬けが美味しくなるカレーである。

posted by ツムジロウ at 06:31| Comment(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月14日

レトルトカレー「かごしま黒豚カレー」

テレワークになってから自宅でランチすることが増えた。
カレーのストックが減ってきたので、そろそろ北野エースに行ってこなきゃイケない。
そしてこれは一昨日のランチカレー。
2020_0512a0005.JPG
2020_0512a0006.JPG
 「かごしま黒豚カレー」

ルウはサラサラ、割と甘めのテイストで美味しい。

そしてゴロゴロと袋から滑り出してくる豚肉の量はかなり多い。
どこの部位かはわからないが、食べ応えのある量は感心させられる。

しかし、この肉がパサパサで実に美味しくない。
せっかく沢山入っているのに、美味しくなければ苦痛が増えるだけという逆効果。

きっともも肉かすね肉か。
せめてバラ肉にしてもらえたら、最後までおいしく食べられたのに。
きっちりと豚肉が入っていただけに、本当に残念だった。

posted by ツムジロウ at 09:55| Comment(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月12日

レトルトカレー「山形 舟形マッシュカレー」

一昨日のランチカレーはこちら。
2020_0510a0003.JPG
2020_0510a0005.JPG
 「山形 舟形マッシュカレー」

ザクザクと入っているマッシュルーム。主役は間違いなくこれだ。
シャクシャクとした歯ごたえが心地よい。
大きめのじゃがいもと人参も良き引き立て役となっている。

ルウはネットリ系で中辛。スパイシーさも程よく。
肉系はエキスだけが入っているようだ。

しかし、これだけのマッシュルームがあれば、それで充分。
宣言通りの内容で、産地の説明も箱裏に記載されている。
実にストレートで良いカレーだと思う。

posted by ツムジロウ at 11:10| Comment(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月10日

レトルトカレー「所沢牛カレー」

昨日のランチカレーはこちら。
2020_0509a0004.JPG
2020_0509a0009.JPG
 「所沢牛カレー」

所沢牛って聞いたことない。
だけど今回のカレーについては、箱裏に由来の牧場や関わりのある醤油、そして監修の店などの情報が簡潔に説明されている。
こういうのはご当地カレーでは大切なことである。

さて、まずは肉の塊に感心する。
普通にスーパーなどで販売されているカレー肉とほぼ同じ大きさの塊が4つ入っていた。
これは当たり前のようだが、近年の○○牛カレーの中では珍しいことである。

ルウはシャバシャバで、いわゆるスパイスカレーなんだろう。
かなり刺激的なスパイスが使われているようだ。
表記は中辛だが、お子ちゃまには厳しいかも。

全体的によくできている。
普通のカレーを食べたいときは避けた方が良い。
普通のカレーを食べてる感覚とは少し違うから。美味しいけど。

posted by ツムジロウ at 12:49| Comment(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月07日

レトルトカレー「煉瓦亭ポークカレー」

昨日のランチカレーはこちら。
2020_0506a0003.JPG
2020_0506a0006.JPG
 「煉瓦亭ポークカレー」

箱裏には煉瓦亭のオーナーが監修したと記載されている。
銀座にある明治28年創業のカツレツ誕生の店として有名な洋食店らしい。
大阪もんの拙者には縁遠いデータソースである。

ルウはシャバシャバで、結構な辛み。スパイシー度は抜群である。
具材は小さなサイコロ?細切れブロック状の肉が3つほど。

この店ではカツカレーって言うのもあるのかな。
シャバシャバのルウにトンカツって、大阪で言えば上等カレーがそんな感じか。

さすがに洋食屋らしいかなり美味しいルウだ。
野菜が入っていればもっと良かったのに。

ん?製造者が大阪で、販売者が広島ってなんで?

posted by ツムジロウ at 06:03| Comment(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月06日

レトルトカレー「京都雲月 ゆず胡椒が薫るカレー」

昨日のランチカレーはこちら。
2020_0505a0033.JPG
2020_0505a0035.JPG
 「京都雲月 ゆず胡椒が薫るカレー」

まずは具材の多さに驚く。
沢山のキノコ類は、マイタケ、エリンギ、ヒラタケ、シメジらしい。
ルウはシャバシャバ。辛くもなんともない。

はて、ゆず胡椒はどこにあったのかな?
それにカレーっぽくない。
これはこれでとても美味しいのだが、カレーかと問われれば疑問である。

ん?山椒の時もそうだったっけ?
やっぱりシリーズ物は立て続けて食べないと違いがわからないね。

posted by ツムジロウ at 11:50| Comment(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月04日

レトルトカレー「銀座4丁目スエヒロ 和牛ビーフカレー」

昨日のランチカレーはこちら。
2020_0503a0006.JPG
2020_0503a0009.JPG
 「銀座4丁目スエヒロ 和牛ビーフカレー」

久しぶりに正統派のカレー。
ステーキハウスのまかないなのだろう。

ルウはネットリ系で、まさに正統派。
具材は中振りの肉塊が3つ、ゴロゴロじゃがいもとゴロゴロにんじんが2つずつ。

やや甘めのカレーソースが、全体をまとめている。
普通に美味い。
シンプルだが、基本に忠実なしっかりとしているカレーでした。

posted by ツムジロウ at 17:24| Comment(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月02日

レトルトカレー「仙台牛カレー 伊勢屋」

実はこれは3日前のランチカレー。
2020_0429a0006.JPG
2020_0429a0009.JPG
 「仙台牛カレー(伊勢屋)」

ルウはネットリ良い感じ。
タンも3センチ四方の一片とその3分の一欠片が2つ。

甘めのルウがライスとマッチしている。
肉もタンもそこそこ美味しいけれど、大きな肉塊が3つ入っていて欲しかった。
あとの小さい2欠片は有るのか無いのかわからない、気づかない大きさ。
せっかく美味いカレーなのに、インパクトが薄くてもったいない。

後々印象に残りづらいカレーだと思った。

posted by ツムジロウ at 13:56| Comment(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月29日

レトルトカレー「王様のタイカレー マッサマンカレー」

昨日のランチカレーはこちら。
2020_0428a0016.JPG
2020_0428a0019.JPG
 「王様のタイカレー マッサマンカレー」

北野エースで購入。3種類のウチの一つを選択。

ルウはシャバシャバ。ココナッツミルクの風味が立ち上がる。
ミルクっぽいのど越しが残る。ややしつこい感じかな。

辛さはたいしたことない。かなりマイルド。
具材で目立つのはじゃがいも。
肉はチキンのようだが主張はしていない。

タイカレーってこんなんだったっけ?
辛いイメージが合ったのだが、マイルドすぎて拍子抜け?
日本人向けにあれんじされてるのかな。

posted by ツムジロウ at 08:32| Comment(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月27日

レトルトカレー「伊達の赤豚カレー」

昨日のランチカレーはこちら。
2020_0426a0001.JPG
2020_0426a0004.JPG
 純粋「伊達の赤豚カレー」

まずは伊達ってどこだ?調べてみると宮城県だった。
しかし、そんなところの銘柄豚なんて聞いたことがない。

さて、封を開けると出てきたのはドロドロ系のまったりしたルウだ。
肉の塊はなく、挽肉が入っている。
玉ねぎも入っているようだが、わからなかった。

中辛と表記されいるが、割と甘め。
味も濃いめなので、ご飯が沢山食べられる。
かなりヘビーなカレーでした。

銘柄豚なんだから、もっと大きな塊を入れて欲しかった。

posted by ツムジロウ at 06:36| Comment(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月26日

レトルトカレー「博多いちごカレー」

昨日のランチカレーはこちら。
2020_0425a0002.JPG
2020_0425a0004.JPG
 「博多いちごカレー」

今までに色んなフルーツカレーを食べてきたが、その中でも多いのがイチゴシリーズだ。
博多といえば有名なイチゴは「あまおう」。
どんな感じで入っているのか楽しみだったが、パケに書かれてあるのは「ピューレを使用」。
つまりは、果肉は入ってないって事。

ルウはネットリ系の甘口。
具材は大きめのジャガイモとニンジン、そして牛ミンチ。
この牛ミンチがいい食感を演じている。

一口目に香るイチゴの風味。思ったほどは甘くない。
食べ進めていくと、イチゴ風味は鈍化されてゆき、普通の甘口カレーを食べているのと変わらぬようになってくる。

甘口カレーとしては普通に美味しかったけど、せめて一つぐらいは果肉の痕跡があって欲しかった。

posted by ツムジロウ at 12:17| Comment(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月22日

レトルトカレー「馬スジのカレー」

昨日のランチカレーはこちら。
2020_0422a0002.JPG
2020_0422a0008.JPG
 「馬スジのカレー」千興ファーム

まずはゴロゴロ入っているすじ肉に驚かされる。
そこそこ大きな塊が10個ぐらい入っている。
タップリの表記に偽りなし。

ルウはスパイシーながらも甘めの仕上がり。
いい出汁が出ているので、ライスとの相性も抜群。

食べ応えがあって臭みもなく、満足できるボリューム。
煮込み料理の神髄を見た気がする。

福神漬けをタップリのっけて頬張りたいカレーですな。

posted by ツムジロウ at 06:36| Comment(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月21日

レトルトカレー「ひらめんカレーうどん」

本日は在宅勤務。
出勤を8割削減なんて見事な通達だけど、家でできる仕事って限られてるよね。

それはさておき、今回は一昨日の昼と昨日の朝に掛けてのカレー。
2020_0419a0009.JPG
 「ひらめんカレーうどん」

なんで2日にわたっての実食になったかというと、これ、半生麺が入っているんだよね。
つまりはうどん付きのカレーって訳。
しかし拙者は和風のカレーも丼にして食べたいタイプ。
申し訳ないがうどんだけ先に食ってしまおう。
2020_0419a0015.JPG できあがり。
どんべえの天ぷらが残ってたので、自家菜園産再生ネギと一緒にトッピング。

うん、これはこれで中々美味い。
平麺だけどそんなに幅広じゃないので食べやすい。
福岡のうどんだからもう少し柔らかいのかと思ったらさほどでもない。
一昨日の昼はこれでいったん終了。

そして翌朝、
2020_0421a0005.JPG 同じ器だ。
そう、カレー丼に仕上げるのである。

やっぱりうどん用のカレールウだけ合って粘度が高い。
出汁もきいていて丼としても充分に美味しい。
具材はタマネギが際立っている。肉も少しだけ入っていた。
辛みさほどでもなく、お子ちゃまでも食べられるだろう。

どこで買ったか忘れたけど、今度買ったら次はちゃんとカレーうどんとして食べてみようと思った。

posted by ツムジロウ at 13:34| Comment(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月20日

レトルトカレー「本まぐろカレー(大起水産)」

今日からウチの事業所もテレワーク体制に入る。
月曜日は普段通りだが。

さてはコロナの影響で本来開催予定だった交野マラソンは昨日のはずだった。
折角なので、コースは違うが、同じ距離を走ってみた。
だから昨日のブログが休みになったわけではないが。

そしてこれは一昨日のランチカレー。
2020_0419a0001.JPG
2020_0419a0008.JPG
 「本まぐろカレー(大起水産)」

回転寿しのチェーン店で有名な大起水産が発売しているレトルトカレー。
天満橋にあるマグロスタジアムで購入した。

ルウはややゆるめのネットリ系。
そこそこスパイシー感があり、きっちりと魚臭があるシーフードカレーである。
具材は中程度のゴロゴロ大のマグロが5つほど入っている。
ホロホロと口の中で解れていく柔らかさである。

基本的にマグロって加熱するとパサパサ感が発生するが、ルウのおかげで和らいでいる。
そこそこのお値段なので、常食様ではないけれど、話題作りやお土産としても重宝する一品である。

個人的に魚カレーは、その風味がイマイチだと思う。
この匂いだけはどうしても好きになれない。

posted by ツムジロウ at 06:05| Comment(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月13日

レトルトカレー「お茶カレー」

昨日のランチカレーはこちら。
2020_0412a0016.JPG
2020_0412a0018.JPG
 「お茶カレー」牧之原産お茶使用

昨日がピンクで今日が緑かい! っていうぐらいカラフルなのは偶然。

ルウはネットリ系でスパイシー感はあまりない。
まさにこれは抹茶の味。
一口目からカレー風味よりも苦い抹茶の味がドスンとやって来る。
とりミンチが入っているようだが、抹茶の味が強すぎて、具材に何が入っているかよくわからない。

もはやこれはカレーなんだろうか?
何だか別の料理を食べてる気がした。

ご当地カレーとしては非常に特徴的でお土産には最適。
しかし、普段食べるカレーとしてはかなり疑問。

絶対こんなカレー地元じゃ食べてないよなと思う。

posted by ツムジロウ at 06:57| Comment(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月12日

レトルトカレー「さくらカレー」

昨日のランチカレーはこちら。

枚方の北野エースで見つけた季節もの。
2020_0411a0003.JPG
 「さくらカレー」

以前に食べた「さくらカレー」は馬肉のカレーだったが、今回は ”桜” 。
普通のカレーに桜の塩漬けが入っているのかなという想像をしていたのだが、
2020_0411a0014.JPG こっちだった。
何度か食べたことがあるピンクのカレー。
一応、桜花加工品も入っているようだが、全く気づかなかった。
色は完全に着色料だ。(赤104と108)

具材は大きめのジャガイモと小ぶりのニンジンがメイン。
ミルクパウダーが入っているせいか、かなりミルク臭い。
牛乳嫌いの拙者には少々鼻につく。
スパイシー感もほぼないシチューみたいなカレーなので、明らかに季節限定だけを狙った女子供向け。
ただし箱の裏に、
2020_0411a0006.JPG
日本の桜と題して図鑑的なお知らせがあるのは良い感じ。
日本人としてもっと桜のことを知るべしと感じた。

カレーとしてはイマイチだったけど。

posted by ツムジロウ at 13:59| Comment(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする